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ガタガタのなぞ

ちょっと前に、深夜2時に家のドアがガタガタいう現象におびえていました。

3.4日続いてた。

ガタガタとなって、家の飼ってる猫がドアに向かって威嚇してました。

私は怖いので朝まで眠れず、睡眠時間が1時間になっていました。

こう、想像力が働いてしまって眠れなかった。

泥棒が鍵が空いてる部屋を探してたらどうしよう、とか。

それにしちゃガタガタし過ぎだけど。

私は「突然の死」が困るので(猫の貰い手を探せないから)突然死なないように無駄に想像してしまう癖がついてるので深夜のガタガタに必要以上におびえていました。

 

毎日ガタガタが来るので友達に泊まりに来てもらいました。

友達と「和風総本家」の豆助DVDを見て夜は更けていきました。

その日はガタガタは来ませんでした。

友達と私の推し豆助は違う、ということがわかりました。

友達は2代目豆助、私は5代目推しです。(どうでもいい情報)

せっかく泊まりに来てもらったのにガタガタが来なくて申し訳なかったです。

 

次の日は夕方にガタガタが来たよ。

夕方だからそこまで怖くなくて、ドアを細く開けたらブチ猫がいました。

ブチ猫がシャーって鳴いてた。

「一応警察に連絡しておけば?」というアドバイスを実行に移してなくて本当に良かった。

 

この間、同じマンションの人に餌もらってた。

部屋間違えてたのかな。

写真は7代目豆助です。

インコ日

インコと犬の居る喫茶店に入りました。

暑さに疲れて入ったら、偶然インコと犬の居る喫茶店だった。

看板で主張もしてなかった。

観光地にあるのにお客さんがすごく少ない。

私は嬉しいけど謎です。インコと犬が居るのに!

 

飲み物を頼んだら「インコと犬どっちがいいですか?」と聞かれました。

どっちかと写真を撮ってもらえるサービスが付いているらしい。

インコorドッグ

すごい迷う選択肢。

どっちも可愛いのでどっちでもいいのですが、犬は他のお客さんのひざに乗ってたのでインコと写真を撮ってもらいました。

てっきり1枚かと思いきやバシャバシャ撮ってくれました。

その時にたまたまカメラを持ってて本当に良かったです。

私のパカパカ電話はカメラの機能が壊れてるので。

 

インコ喫茶の前に、ノープランでたまたま観光地に行ったのでそこでもカメラが役立ちました。

一緒にいた友人もパカパカでカメラ機能は使えるけど、苦悩しながら写真撮ってた。

パカパカじゃうまく撮れないんだそうです。

 

観光地もとても興味深くて良かったんだけど、喫茶店にインコと犬が居たせいで(おかげで?)インコな一日になった。

頭の飾りをつつくインコ

 

トレンディ

靴下柄の靴下をはいている人を見て、驚いたので描きました。

靴下柄の靴下を見た日に、家に友達がきたのでその驚きをつたえました。

友達はメガネ柄のメガネ拭きを使っていたし、

「Tシャツ柄のTシャツを着ている人を見た」と言っていました。

蜂の観察

家のベランダのちょうど目の前は、となりの家の屋根が見えます。

気が付くと、その屋根の下の所に蜂の巣ができました。

今のところこっちには飛んできませんが、2メートル位しか離れていないのでちょっと恐ろしい。

洗濯物や布団を干すときにこわい。

たまに猫がベランダに出るので、刺されやしないかこわい。

 

こっちに飛んできやしないかじろじろ見ながら洗濯物を干しているんだけど、最近は毎日のように洗濯をするのでもはや毎日蜂の観察をしているようになっています。

・蜂はすごく働いています。

・朝から夕方まで巣から出たり入ったりしています。

・夕方になるとみんな眠るのか1匹も見えなくなります。

   昼休憩なく6時間労働位しているように見えます。

・巣の大きさに比べ、蜂が多すぎるように感じます。

  4畳半の部屋に人間が10人住んでいるかのように見えます。

  意外と巣に奥行きがあるのかな。

 

そんな暮らしを数か月続けていると蜂がミツバチハッチのようなイメージになってしまい、駆除を頼むのに抵抗が出てきました。

管理者の人とはなす機会があったので巣の事は伝えてあるのですが、とりあえず様子を見ることになりました。

高いところなので今のところ実害はなさそうなので。

おそらくそこに住んでいる人が1番恐ろしいはずなんですが気が付いていないのか。

 

ずっと前にもらったなんかの宗教の冊子に「蜂さん駆除する前に出ていって下さい」って念じたら本当に蜂が出て行ったっていう記事を見た覚えがあるので私も何回か念じてみました。

今のところ出ていく気配はありません。

その宗教に入らないと効果がないのでしょうか。

むしろ巣が大きくなっているように見えます。

 

 

 

しらない自分

数か月前から腰が痛いです。

1番痛かったときは痛すぎて寝た状態から動けませんでした。

夜に目が覚めたらそうなってた。

むりやり動いてみたら痛くてぎゃあと言いました。

生まれて初めて「ぎゃあ」と言いました。

 

仕事を休んでじっとしてたら少しマシになりました。

枕元に電話があって良かったです。

マシになったのでご飯を食べようと思い、ほふく前進で台所まで行って手に卵を持った時点で力尽きました。

卵を置いて、布団に帰りました。

何のために台所に行ったのか。

目玉焼きくらいなら作れるだろうと思ったのに、行っただけで力尽きた。

仕方ないので出前を取りました。

こんなことでもないと出前なんて取らない。

出前の兄ちゃんが輝いて見えた。

こんな時のために冷凍食品やカップめんを多めに常備しておくべきだと思いました。

でもあったら食べてしまう。

料理が面倒な時に頑張って作らなくなる。

非常用のためにチョコレートやらの甘いものを買っても食べてしまう状態に似ている。

(あるあるみたいに書いたけど私だけだったらどうしよう)

 

病院に行ったら疲労と言われました。

そんで、筋力をつけるためにスクワットを毎日10〜20分したら良いとのこと。

やってみたけど、そんなに出来ない。

3分できたら凄い!レベル。

しんどいけど、それよりもなんか飽きます。

アスリートにはなれなさそうです。

スクワットをさぼるせいか、あまり状態が良くなりません。

 

接骨院とか整骨院とかいろいろためしてるんだけど、今日は初めてアロママッサージに行ってみました。

好きな匂いを聞かれたんだけど、好きな匂いってよくわからなくて困りました。

自分のことながら「好きな匂い」を知らない。

アロマなんてやらないし、香水もつけないから。

まだまだ知らない自分がいるようです。

臭くなかったらいいにおいです。

でも臭くても納豆とかドリアンとかある意味いい匂いとされてるし。

いい匂いでも、さんまの匂いでマッサージはされたくない。

次に行くときのために「アロママッサージをされたい時の好きな匂い」を見極めておきたい。

 

 

旅の思い出

愛媛の道後温泉に行ってきました。

風情のある良い所でのんびりできました。

でも台風も一緒に来ていたみたいで、雨が降っていました。

珍しく写真をたくさん撮ったんですが、雨で、しかも夜に撮ったのでよく見えない。

裸眼で見たら幻想的で素敵だったのです。

夏目漱石の「坊ちゃん」の舞台?だそうです。

私は坊ちゃんを読んだことがないので、どういう風に舞台になったのかわかりません。

坊ちゃんの故郷として登場したのか。

大人になってから住んだ場所なのか。

せっかく旅行に行くんだから新幹線の中で読んで予習しようかと思ったのですが、つい漫画を買って読んでしまいました。

 

夏目漱石は「吾輩は猫である」の最初と最後、教科書に載っていた「こころ」を少ししか読んだことがありません。

(教科書に載っていたところだけ)

とりあえず「こころ」は恋愛模様でこじれている、という感想でした。

全部読んだら変わるのかな。

なぜやたらうじうじしていた所を高校の教科書に載せたのか。

「吾輩は猫である」は猫好きが読むとつらい、という感想です。

 

なんとなく「坊ちゃん」はこの2つよりかは楽しく読める予感がします。

登場人物に「マドンナ」と「赤シャツ」という人が居ると聞いたからです。

それだけでなんだか面白いもの。

たぶん坊ちゃんとマドンナ。

 

荷物を重くするのが嫌で、最後の最後に土産を買おうと思ってたら買いそびれちゃった事が心残り。

まだいいやと思っていたらタイミングを逃し、乗り換えの岡山県で買うはめになってしまいました。

桃太郎関係のものばかり置いてる(例:きびだんご)

ポンジュース関係の物が買いたかったな。

 

目的が温泉なのでやたらのんきな旅行だったよ。

のんきになれた。

 

 

 

激しい寒暖の差
最近暖かくなったかと思うと寒い日もあり天気がはっきりしません。
私は天気予報を見ないので、朝起きて寒ければ厚着をして暖かければ薄着をします。
晴れかくもりなら傘を持たないので、よく雨に濡れて帰ります。
折りたたみ傘を常に持っておこう、と思うのですが数日でいつのまにかやめています。
かばんに入れっぱなしなのでかばんを変えたら傘も入っていない。
当たり前であります。

この最近、ペソ(犬)がヨボヨボになってきたので2週間に1度はペソに会いに実家に行きます。
ペソと遊んで帰ろうと思ったら外の気温がとても下がっていました。
「寒い寒い」と言っていたら母ちゃんが「毛糸のパンツをあげる」と言ってきましたよ。
毛糸のパンツ。
響きがなつかしい。
成人してから履いていないよ。
でも別に見られるもんでもないしもらうことにしたら、母ちゃんが物陰に隠れたかと思うと「はい」って毛糸のパンツを手渡してきました。

今、脱いだのね。
まさか履いてるやつを渡されると思いませんでした。
「あったかいからいいやん」って言われた。
あったかいんですが、なんか問題がある気がする。
親子だからぎりぎりセーフ感。

誰だっけ、ぞうりをふところで温めて出世した人がもしパンツを温めて差し出しても出世しなかっただろうな、と。
そんな感じ。
下手したら切腹を命じられそう。
(豊臣秀吉だった)


 
ジャストフィット
炊事場の水が流れなくなり困りました。
まったく流れないわけじゃないんだけど、コップ1杯の量の水でもすごく時間がかかります。
洗い物も料理も出来ないし修理してもらわないといけないなと思いましたが、自分でどうにか直せないかと、排水口の奥のほうをのぞいてみました。
真っ暗でよく見えないけど完全に何かでふさがってる。
まるでふたをしているかのようにふさがってる。

どうにかこうにか菜箸を駆使して取り除いたら、にんじんのスライスでした。
にんじんの太さと排水口のサイズがぴったんこ。
修理業者を呼ばなくてほんとうに良かったです。
むだなお金を使うところだったし、そして恥ずかしい。
笑ってくれたらいいけど、水道道(すいどうみち)50年の頑固な職人がきたら怒られるかもしれない。
いやもしかして「にんじんのスライスが排水口の奥のサイズにぴったり合い水が流れない」っていうトラブルはあるあるなのかもしれない。
対処方法がマニュアル化されてるかもしれない。

にんじんのスライスを流さないように気をつけよう。
にんじんももったいないし。
クリスマスとバレンタインと節分

ここ最近の絵です。
年賀状として送りました。
すごいクリスマスな雰囲気。
クリスマスと正月は6日位しか違わないんだから同じようなものさ、と言い訳をしながら送りました。
でも、よく考えたらその6日がすごい大きな6日になってるな。
キリストさんが1月1日生まれだったら多分日本じゃ完全に誰もクリスマスを特別視しないと思うもの。
みんな「年明けだ〜!!」って気分になってると思う。
日本じゃなくてキリスト教の国だったらめでたさが2倍で更にフィーバーしてたかもしれないけれど。

時期はずれな話題になっちゃった。
2月は節分やバレンタインですね。
最近はもっぱらチョコレートをもらうだけになってる。
いつもおすそ分けをもらって嬉しいです。
今年は若いべっぴんさんにももらってオヤジ的な気分も味わいました

節分はバレンタイン以上になにもしないで過ぎるんだけど、今年は友人が鬼のお面と豆を持って遊びに来てくれたので豆を一袋ポリポリ食べている友人を眺めて過ごすというちょっと節分らしいことをしました。
私はあの豆があまり好きではないのでご遠慮しました。
どうせなら巻き寿司にしておくれよ。
あと、職場のねえさんが「鬼はなぜストレートヘアじゃないのか」と言っているのを聞き、これまでの価値観を揺るがすような衝撃を受けたよ。
ほんとうだ〜!!ってなった。
パンチパーマのほうが怖そうだからかなあ。
鬼のDNAがそうなっているのかな。



 
伊勢2
伊勢に行った話の続きです。
ちゃんと伊勢について書くよ。話が逸れませんように。

伊勢といえば伊勢神宮ということでお参りに行きました。
「一生に一度はおいせさん」というキャッチコピーがあるみたい。そのくらい日本人なら行くべき所なんでしょう。
でも私は伊勢神宮っていったい何?という根本的なことがわかっていなかったので母ちゃんに聞いてみると、天照大神がいるところだと言われました。
小さいころに絵本で読んだ記憶が断片的にあります。
「岩の中に隠れて出てこなかった人」っていう記憶。

母ちゃんの説明ではなんだか偉い神様に思えなかったんだけど、たぶん説明が悪いんだと思う。
「岩に隠れたけど外でどんちゃんさわぎが聞こえてきて、楽しそうだったのでちょっとのぞいてみたら美人がいたので、わー美人!!って外にでてみたらその美人は鏡に写った自分だったのがアマテラスさん」っていうかんじの説明。
この説明だとただのナルシストだけど、たぶん言い方の問題でもっと重々しく書いたらまた違うんだと思う。

私はぜんぜん信仰心が無い人間なので「もっと動物が居たら楽しいのにな」と思いながら歩いていました。
あんなに広いんだから猫とか居そうなものなのに一匹も居ませんでした。
鳩がちょっと居たよ。
「こんな神様の仕事をしている人たちにも人間関係とか派閥とかでギスギスすることもあるんだろうか」
とか色々とつい考えてしまいバチが当たりそうです。無になれなかった。


その他にも「伊勢といえば」っていう場所に行ったけど印象に残ったのは2ヶ所あります。

  
こういうのがたくさん飾ってある美術館が楽しかったです。
楽しいという感情とはまた違うのかな。
興味深かったです。
母ちゃんは「ヒャー怖い怖い」と失礼な事を大声で言うので焦りました。
お客さん私らだけだしあんまし広くないし、受付に居るこの彫刻を集めたであろうおじちゃんに聞こえないかハラハラ。
もっと有名になって「伊勢といえば」の仲間入りを果たして欲しい。
ここの美術館の良さを長文でアピールしたいけどこんなところでアピールしても仕方ないのでやめておきます。


あと、妙な船に乗ったよ。
島に行ってアシカショーを見ました。
アシカ1匹、お兄さん1人でテンション低めに淡々とやってた。
こっちは有名にならないでのんびりやって欲しい。
アシカとお兄さんの暮らしとか、なぜ小島でアシカショーをやっているのかとか、妄想がはかどったよ。